2011年07月17日
宮城県気仙沼市の大島6

7/13(日)に大島に入り、現在、東北道を南下中です。
昨日までなか3日間、瓦礫撤去作業をさせて頂きました
田んぼの中の重機が入れない所に多数の瓦礫があり、足元が悪く、泥まみれになりながら作業でなかなかはかどらなかったんですが、そこは、マンパワーでたくさんの瓦礫を寄せ集める事ができました
田んぼの前にお住まいの方が、『毎日この光景を見るのが辛かったんだぁ〜よ〜くぅやってくれたなぁ〜ありがとうなぁ』っと、東北なまりの言葉で言って下さいました。
この言葉が聞けただけでも、今回来たかいがあったな〜と感じております
昨日は、快水浴場百選にも選ばれている小田の浜海水浴場の片付けをさせて頂きました。
もがれた松林、その松林に複雑に絡み合っている漁の網・仕掛け類
ここの現場はひとつひとつが大物なので、ロープを巧みに使い、片付けていきました
最初に、人で動かせる物だけでいいですからと地元の方に言われていましたが、ほとんどが一人では動かせない物ばかりだったので、とにかく、目の前にある残骸をマンパワーで片付けていきました
人より大きい切り株などを多数、人力だけで回収し、一面スッキリ片付いた時は本当に気持ちよかったです。
作業終わりに地元の方々の本当に驚かれていたのが嬉しかったです。
『これは大島で伝説になります』
そうおっしゃって下さり、そこにいた約60人がたまらない充実感で笑顔になりました。
身体的にはハードでしたが、今回も色んな事を5感で感じた5日間でした
写真類は、後日アップしていきます
Posted by 佐賀の地から kentaro
at 13:54
│Comments(4)
ごめん、ブログ今見ました。
君の活動を見ていると、元気になります。ありがとう!
両方の嬉しさが伝わってきました。
日本は大丈夫です!
無事自宅に戻ってまいりました。
地元に帰れる喜びを感じております。
震災から4ヶ月たった今でも、まったく手付かずのままの所が多数あります。
まだまだ、復旧復興には時間がかかると再確認しました。
次のアクションはまだ未定ですが、また、相談させて下さい